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2010年6月22日

簡単ですが、自己紹介から始めたいと思います。
8年前、インプラントの技術を身につけようと上京し、インプラントの指導医に就職しました。それまでの3年半のキャリアで、インプラント以外は、何でも任せろくらいの自信で上京し、すぐに自信を失いました。私の得意は、治療のスピードだけだったのです。

治療の質へのこだわりに、大きなショックを受けました。そしてそれ以後、インプラント指導医の手術を、週に2~3回のペースで勉強させてもらいながら、治療の質の向上に努めました。治療の質を高めるということが、今も私の最重要なテーマです。

7年前に開業し、日曜・祝日の半分以上をインプラントの技術習得の講習会に当てました。そして、5年前からインプラントのオペを行っています。
初めてのインプラントのオペは、本当に緊張しました。運もあって、成功し、今も患者さんのお口の中で、立派に機能してくれています。あれから、私のインプラントの技術もかなり進歩したと思うのですが、今でも手術の時は、朝から緊張します。でも、この緊張のおかげで、事故を起こすことなく、今日があるのかとも思います。

インプラントの技術は、日進月歩。革新的と呼べるくらいのスピードで新しい技術が紹介されていっています。そのため、今でもインプラント学会や技術講習会に、月に1回以上参加し、最新の技術を導入しています。
私がインプラントの技術習得で、特に重視しているのが、痛くない・腫れない・安全な手術です。この成果は、リフティングドリルによるソケットリフト、大口式インプラント、CTによる術前の分析などに、成果となって現れています。

今年、インプラントの埋入手術を200本以上行うという目標を立てました。そして、今日(6月21日)、3本のインプラント埋入手術を行い、1月からの埋入本数が、74本になりました。少し目標より遅れていますが、1本の失敗も無く、今日まで来ています。この間、上顎洞までの距離が3ミリのケースを、リフティングドリルによるソケットリフトで成功し、大臼歯部の抜歯即時埋入、4ミリ幅の骨に対し大口式によるリッジエクスパンジョンなども行ってきました。

私は、年間のインプラント埋入本数が、1000本を超えるようなインプラントの大家ではありません。しかし、昨年、このような大家がインプラントの手術で死亡事故を起こしました。決して事故を起こさないよう、いつも緊張感を持って、手術に臨みたいと思います。そしてこれからも、痛くない、腫れない、安全なインプラントを追求していきたいと思っています。

よろしければホームページもご覧ください。
東京SPSインプラントセンター  http://www.oomori-implant.jp/
東京都大田区山王2丁目
大森駅から徒歩1分
山王デンタルクリニック(東京SPSインプラントセンター併設)
ホームページからメール相談を行っています。
無料ですので、何でもご質問ください。

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東京SPSインプラントセンター 院長 佐藤雅彦

山王デンタルクリニック附属
東京SPSインプラントセンター

院長 佐藤雅彦

昭和60年3月早稲田大学政経学部卒
平成11年3月岡山大学歯学部卒
平成11年から平成15年名古屋・沖縄・茨城・東京・埼玉で勤務医
平成15年12月山王デンタルクリニック開院

今、私が目指しているのは、10年後も感謝されるような、レベルの高い治療です。
10年後も安心して噛めるために、私たちは、質の高いインプラントを提供します。