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当院のインプラント【AQBインプラント】について
現在、インプラントは非常に多くのメーカーから販売されています。
当院では、【AQBインプラント】と呼ばれる国産のインプラントを使用。AQBインプラントには、他のインプラントにはないメリットがたくさんあります。
(1) 治療期間が短い
「再結晶化HAコーディング」と呼ばれる特殊技術により、手術から約2ヶ月で噛むことができます。※もちろん、骨の状態などにより個人差があります。
(2) 顎骨が足りない場合でも、そのままインプラントを埋入できる
骨が足りないと、人工的に骨を作るなど、時間も費用もたくさんかかります。この点、AQBインプラントは、骨が少ない日本人でもそのまま埋入できるように設計されています。
例えば8ミリのインプラントを植えるには、人工的に骨を作らなければ出来ないケースでも、AQBでは、6ミリのインプラントを使い、そのまま埋入できます。
(3) 術後のトラブルが少ない
インプラント手術後のトラブルの中でも、非常に多く発生するのが、「"フィクスチャー"と"アパッチメント"の結合部分が壊れる」という現象です。
ほとんどのインプラントはフィクスチャーとよばれる下部構造と、アパッチメントとよばれる上部構造からなります。AQBは、上部と下部がはじめから一体となった1ピースインプラントであるため、結合部のトラブルはほとんどありません。このため、術後のトラブルが少なくなっています。





